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ホルミシス療法


ホルミシスとは

大量では毒になるものが、微量の場合は体によいということは、医薬品などたくさんあります。
それと同じことが、放射線でもおきるのです。
微量の放射線は体に刺激を与え、バランスを取る上で大きな働きをします。
「まるでホルモンみたいだ」ということから、ホルミシス(hormesis)という言葉が作られ、低線量放射線の場合を「低放射線ホルミシス」と呼ぶようになったのです。

ホルミシス:ギリシャ語の「hormaein=活性させる・興奮させる」を語源とする。ホルモンのようなという意味。
                 ホルモン(hormone)は同語源で、特定の器官から内分泌されて、微量で働く生理活性物質のこと。

体によいことが起きるのは、低線量放射線に活性酸素を抑制する効果があるためです。
活性酸素は生物の細胞内でブドウ糖を燃焼させてエネルギーを得る際に必ず生成されます。
また、体になくてはならない働きもします。
しかし、一方で細胞や組織に重大な損傷も与えます。
体にはもともと活性酸素を打ち消す抗酸化の仕組みもあります。
しかし、それがうまく働かなかったり、活性酸素が多すぎたりすると、いろいろ体に悪いことが起きます。 活性酸素は、がん、慢性病をはじめ老化の原因ともいわれ、いわば万病の元です。
だから、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEの摂取が体によいと推奨されるのです。
ところが、低線量の放射線には、ビタミンCやビタミンEとはケタ違いの抗酸化作用があることがわかってきました。
それは、放射線が細胞の大部分を占める水分を電離させて一時的に大量の活性酸素を発生させて、体の抗酸化の仕組みのスイッチを入れて活性酸素を打ち消してしまうためなのです。

放射線ホルミシスでの実績・効果予測

治療の実績

放射線ホルミシス効果で症状が改善したり、快癒した病気や症状

慢性リウマチ
脊椎炎
腰痛
神経痛
関節炎
喘息
アトピー性皮膚炎
アレルギー性皮膚炎

効果があると予測される病気

効果があるとまで断言できないが、効果があると予測される病気

がん再発防止
がん治療向上
糖尿病
各種肝炎(肝障害)
アルツハイマー病
老人性痴呆進行防止
パーキンソン病

安全な低レベル放射線ホルミシス

低レベル放射線ホルミシスは安全です。
但し、身体に「合う人」「合わない人」がいますので、合わない方は使用しないで下さい。
以下のことを厳守すれば安全にお使いいただけます。

商品別使用時間を確認して使用する事
ホルミシス商品の特性をよく聞き使い上手になる事
5歳までのお子さんには使わない事

安心して、お使いになる商品は「当研究所」他の研究機関等の臨床証明書や臨床カードを添付されていますので確認してお選び下さい。